ピアニスト・安川加壽子のすべてが分かる膨大な資料を収蔵する資料室
安川加壽子記念資料室
閲覧室
PROFILE
『本場の音』を伝え広め、
戦後音楽界を牽引
安川加壽子(1922~1996)は1歳より戦前のパリに育ち、長きにわたり日本を代表する名ピアニストとして活躍するとともに後進も育成、さらに音楽界の中心的存在としてその発展に尽力しました。
安川加壽子記念会での展示より
COLLECTIONS
生涯&没後~現在にいたる
各種のコレクション
フランス伝統奏法や華麗なステージを伝える動画をはじめ、音声資料、写真、プログラム、楽譜、雑誌。またレッスン室に飾られていた額入り写真やアルバム、賞状、メダル、サイン、生原稿など。戦前から現在までの、およそ三千点をコレクション。