安川加壽子記念資料室の所蔵品について
COLLECTIONS
所蔵品
COLLECTIONS
安川加壽子記念資料室
所蔵品
生涯&没後~現在にいたる
各種のコレクション
パリ生活の幼少期から戦後の活躍期、没後~現在にわたるおよそ三千点の資料により、安川加壽子の鮮烈な音楽性から、日常生活での瑞々しい人間性まで、すべてが伝わります。
動画資料
1973~81年の演奏映像(5種のステージ)や晩年のドキュメンタリー、人物伝、インタビュー、対談、内外のコンクール審査、レッスン風景、ニュースなどの動画資料。
演奏映像には、最大の魅力である優美で立体的な腕の上下運動「ポワニエ」(フランス伝統奏法)はじめ、華麗で気品あるステージマナーもとらえられ、芸術性、歴史性が伝わります。
音声資料
SPレコード:18種、LPレコード:数十種、EPレコード:5種、フォノシート:数十種、CD:29種、カセットテープ:百数十本。
フランス音楽やショパンはじめ多彩なレパートリー、独奏、協奏曲や種々室内楽形態の演奏から、トークやコメント、フランス語での対談など関連音声まで、戦前より近年(収蔵)までの録音資料。
紙焼き写真・画像・アルバムなど
パリの幼少時代より晩年までの公私にわたる紙焼き写真:約千種、データ画像:数百種、安川加壽子自身や母・草間世良のアルバム:二十数冊、レッスン室に飾られた額入り写真:10点(師ラザール・レヴィ来日など含む)。
プログラム・チラシ類
戦前より1983年までの独奏、協奏曲、室内楽、テレビ収録会、および1996年までの公開レッスン・講座などのプログラム、チラシ類:約千種(師ラザール・レヴィ来日公演や寄稿文掲載など含む)。
新聞記事
1970年代以降の全国紙記事を中心に、地方紙、音楽新聞を含めた1950年代よりの記事・広告など:数十点(師ラザール・レヴィ来日記事含む)。
各種の雑誌・機関誌
戦前より現在までの記事や写真、批評など掲載の様々な音楽雑誌、一般の月刊・週刊誌、団体の機関誌など:数百冊。
書籍・楽譜
代表的著作、評伝のほか、批評・関連記述を含む戦後の書籍:数十種、全教育版楽譜シリーズ(現在入手不可能なもの含む)、監修名入り楽譜など。
賞状・メダル・サイン・パンフレットなど
賞状:十数点、メダルなど:十数点、手稿:1点、手帳(フランス語):1点、メモ帳(フランス語):多数、サイン色紙:2点、サイン入りブロマイド:3点、葉書:2点、推薦文入りの各種商品パンフレット:十数点、出演テレビ台本:3点など。